スマートライトって何ができるの?Philips Hueを例に徹底解説!

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ここ数年でスマートライトという言葉をよく聞くようになりました。

スマートライトってそもそも何?という方は以下の記事をお読みください。

スマートホームに必須のスマートライトとは?導入するメリットからオススメ製品まで徹底解説

ガジェットにそこまで興味のない方でもスマートライトという単語を一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

スマートライトって具体的に何ができるの?
使うとどんないいことがあるの?

こんな感想を持つ方も多いと思います。

マギー

マギー

スマートライトについてブログやSNSで発信しているとこのような質問を受けることは多いです。

そこで今回はPhilips Hue(公式サイト)というスマートライトを例にスマートライトでどんなことができるのかを具体的に紹介していきます。

Philips Hueを例に選んだ理由は、スマートライトの中で機能のバリエーションが最も多いからです。

この記事では実際のアプリ画面や、使用している写真や動画を交えて解説していきます。

記事を読み終わるころにはスマートライトを欲しくなっていると思うのでぜひ最後までお読みください!

スマートライトでできること

ライトの輝度・色温度・カラーをコントロールできる

スマートライトの最も基本的な機能は、明るさ・色温度・カラーを自由にコントロールできることです

明るさ・色温度・カラーを自由にコントロールできるメリット

従来の照明では、明るさは選ぶことができますが色温度やカラーは照明を交換する以外に変更する方法はありませんでした。

スマートライトなら一つのライトで以下のような使い方が実現できます。

スマートライトで解決できる悩み
  • 集中するときと休憩するときにON/OFFを切り替えたい
  • 仕事が終わったら部屋の雰囲気をリラックスモードにしたい
  • 22時以降は自然と眠たくなるように照明を暗めにしたい

自分の気分やライフスタイルに応じて部屋の雰囲気を変えることができるのが大きなメリットです。

Philips Hueで操作できること

Philips Hueの場合操作できるのは以下の3つです。

Hueで操作できること
  • 明るさ(輝度)
  • 色温度
  • カラー

アプリの操作画面は以下の通りで、カラーパレットを用いて直観的に操作することができます。

明るめの白色光に設定した場合
好きな色温度を選ぶことができる

照明をブルーに設定した場合
色は1600万色から選ぶことが可能

一度決めたライトの設定は名前を付けて登録することができるので毎回調整する必要はありません。

Philips Hueにはデフォルトで複数のシーンが登録されています

生活になくてはならない照明を自由に操作できると自宅での生活がより楽しくなります。

≫Hue アプリの操作方法についてはこちらで詳しく解説しています

ルーチンを設定してライトを自動化できる

スマートライトを使えば家の照明を自動化できます

照明を自動化するメリット

照明を自動化することでスイッチやスマホをさわらずに照明を操作できるので、日常のちょっとした手間から解放されることができます。

また照明を使ったリマインダ―や、モーションセンサーを使った自動化も可能です。

照明の自動化で解決できる悩み
  • 電気の消し忘れを防ぎたい
    →家を出たら電気が消えるようにする
  • 朝はすっきり目覚めたい
    →起床時刻に照明を明るくする
  • なかなか寝付かない子供を寝かしつけたい
    →夜になるにつれて電気を徐々に暗くする
  • ゴミ捨てをついつい忘れてしまう
    →特定の曜日だけ玄関の照明を赤く光らせる
  • 玄関の照明スイッチが手の届きづらいところにある
    モーションセンサーを使って自動化する

上記は私が思いつくほんの一例です。

マギー

マギー

スマートライトではアイデア次第でいろんなことが実現できます!

自動化は簡単に設定できる

自動化と聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、Philips Hueアプリなら自動化の設定は意外と簡単です。


Hueで操作できること
  • 帰宅と外出時の自動化
  • 起床と就寝に合わせた自動化
  • 指定時刻・指定曜日での自動化
  • モーションセンサーを使った自動化

以下のような画面からスマホのアラームをセットするように簡単にライトの自動化を設定できます。

就寝タイマーのセット画面

Hueの自動化についてはこの記事で書くとボリュームが増えすぎるので詳細は別記事で紹介しようと思います。

音声でライトを操作できる

音声操作は手が離せないときや遠隔で何かを操作したいときの強力な手助けになります。

ライトを音声操作できるメリット

照明を音声で操作できるようになると以下のような悩みを解決できます。

音声操作で解決できる悩み
  • ライトをつけるのにいちいtリモコンを探すのがめんどくさい
  • 子供を抱きかかえながらでもリビングの電気を消したい
  • ベットの中から寝室の電気を消したい
マギー

マギー

音声操作になれてしまうと、もう元の生活には戻れないくらい快適です!

音声操作をするためには音声アシスタントとの連携が必要

照明を音声操作するためにはスマートライトと音声アシスタントを連携する必要があります。

音声アシスタントってなに?という方はスマホやスマートスピーカーを使って音声操作ができるようになるものということだけ知っておいていただければ大丈夫です。

Philips Hueの場合は以下のサービスと連携できます。

Hueと連携できる
音声アシスタント
  • Siri(Apple HomeKit)
  • Amazon Alexa
  • Google Home

我が家はSiriを使って家の照明を自由にコントロールできるように設定してあります。

“リビングの電気を消して”とお願いしたときのSiriの反応

スマートライトの音声操作については別記事で解説します。

エンターテインメントエリアが設定できる

エンターテインメントエリアとは

エンターテインメントエリアとは映像と照明をリンクさせている部屋やエリアのことです。

百聞は一見に如かずということで以下の動画をご覧ください。

この動画のように映像と照明をリンクさせることができるので、ホームシアターやゲーム専用ルームで臨場感を出したい方にはうってつけの機能です。

エンターテインメントエリアの設定は簡単

Philips Hueの場合スマホアプリからか簡単にエンターテインメントエリアの設定ができます。

スクリーンに対して同期させるライトの配置をアプリ上で決める

エンターテインメントエリアの設定方法や実例は別記事で紹介します。

スマートライトを買うならPhilips Hueがおすすめ

最後に今回例として紹介したPhilips Hue公式サイト)について簡単に紹介します。

Philips Hueは2012年から販売されているスマートライトの先駆け的な存在です。

その魅力はラインナップの豊富さと機能の拡張性の高さにあります。

https://tmacgy.com/philips_hue/1262/

ラインナップが豊富な分購入や使用に際して迷うことも多いのですが、このブログではそのラインナップについて可能な限りわかりやすく解説をしています

もし興味を持っていただけたらぜひ関連記事も読んでいただければと思います。

このブログを読んでなにか疑問・不明点があれば気軽にTwitter問い合わせフォームからご連絡ください。

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