【FlexiSpot EB8Zレビュー】引き出しがついていて天板とフレームがセットのスタンディングデスク

8 min

皆さん、こんにちは!スタンディングデスク使用歴3年のマギーです。

読者の皆さんの中で最近流行の電動昇降式でんどうしょうこうしきデスク(スタンディングデスク)に興味のある方はいらっしゃいませんか?

マギー

マギー

スタンディングデスクについては、メンタリストのDaiGoさんや多くのガジェットブロガーさんが取り上げていますね。

電動昇降式デスクはデスクの高さを変えられるので、スタンディング⇔シッティングを自由に行き来できます。

そんな電動昇降式デスクですが、商品やレビューがあふれかえっていてどれを選べきか悩ましいですよね。

そこでこの記事ではスタンディングデスク使用歴3年のマギーが、これは便利だなと思えるスタンディングデスクFlexiSpot EB8Zを紹介します。

この記事を読むとわかること
  • 昇降式デスクとはなにか?
  • FlexiSpotについて
  • EB8Zの特徴
  • 良かった点とイマイチな点

FlexiSpotの良かった点とイマイチな点は以下の通りです。

良かった点
  • 組み立てのステップ数が少ない
  • メモリ機能が便利
  • 充電ポートを増設する必要がない
  • 天板裏で配線を整理できる
イマイチな点
  • 脚と脚の間のバーが邪魔
  • クランプタイプの治具は種類を選ぶ
  • 天板の最低高さが72cm

早速紹介していきます。

この記事はメーカー様より提供を受けて執筆しています。

昇降デスクとは

昇降デスクはその名の通り高さを変えられるデスクです。

最近では立って作業をするスタンディングデスクが流行っていますが、昇降デスクであればスタンディングとシッティングを自由に行き来できます。

マギー

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立ったり座ったり姿勢を変えて、気分を変えられるのが特徴です。

昇降デスクは電動がおすすめ

昇降デスクにはハンドルを回して天板を上げ下げする手動タイプと、モーターで天板を上げ下げする電動タイプがあります。

僕は2019年から3年間IKEAのSKARSTAという手動タイプの昇降デスクを使っていました。

マギー

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当時の電動昇降デスクは7、8万円するものが多かったです。

手動式はデスクを昇降するためハンドルを回す必要がありますが、これがかなり面倒です。

せっかく昇降デスクを買ったのにめんどくさくて昇降しなかったらもったいないわね……

2022年現在では3万円から電動タイプのものが買えるので、ちょっと背伸びしてでも電動昇降式デスクの購入をおすすめします。

FlexiSpotについて

FlexiSpotは電動昇降デスクを中心にデスク用品を販売しているブランドです。

マギー

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多くのガジェットレビュアーさんが愛用しているので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

FlexiSpotは電動昇降デスクだけで12種類ものラインナップがあるので、電動昇降デスクを探すならまずはFlexiSpotを見ればOKです。

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型番EG8/EW8M/EB8ZSD1UD6WED1BUD4WE9E7E8EG1EJ2EF1E7 Pro
タイプセットタイプセットタイプセットタイプセットタイプセットタイプセットタイプ脚フレームタイプ脚フレームタイプ脚フレームタイプ脚フレームタイプ脚フレームタイプ脚フレームタイプ
モーターシングルモーターシングルモーターシングルモーターシングルモーターシングルモーターシングルモーターデュアルモーターデュアルモーターシングルモーターデュアルモーターシングルモーターデュアルモーター
耐荷重50kg40kg45kg50kg40kg50kg125kg125kg70kg100kg70kg100kg
本体重量38.6kg22.7kg38.4kg35.0kg48.7kg30.5kg32.1kg32.7kg19.3kg28.4kg19.6kg33.6kg
対応天板サイズ120.2×60.6×6cm80×60×1.8cm120×60×1.6cm120×60×1.6cm121×60×15cm120×60×1.8cm幅:120~200cm
奥行:60~80cm
厚み:≥ 2cm
幅:120~200cm
奥行:60~80cm
厚み:≥ 2cm
幅:100~160cm
奥行:50~80cm
厚み:≥ 2cm
幅:120~200cm
奥行:60~80cm
厚み:≥ 2cm
幅:100~160cm
奥行:50~80cm
厚み:≥ 2cm
幅:120~200cm
奥行:60~80cm
厚み:≥ 2cm
昇降範囲72~121cm55~89cm75~125cm73~123cm75~125cm73~123cm58~123cm60~125cm71~121cm69~118cm71~121cm60~125cm
パネルタイプタッチボタン押しボタン押しボタン押しボタン押しボタン押しボタンタッチボタンタッチボタン押しボタンタッチボタン押しボタンタッチボタン
機能USB・メモリ・ロック・障害物検知障害物検知なしメモリ・障害物検知USB・メモリ・障害物検知メモリ・障害物検知メモリ・ロック・障害物検知USB・メモリ・ロック・障害物検知なしメモリ・ロック・障害物検知メモリ・障害物検知USB・メモリ・ロック・障害物検知
脚段階二段階(ピラミッド)二段階(ピラミッド)二段階(ピラミッド)二段階(ピラミッド)二段階(ピラミッド)二段階(ピラミッド)三段階(ピラミッド)三段階(ピラミッド)二段階(逆ピラミッド)二段階(ピラミッド)二段階(逆ピラミッド)三段階(ピラミッド)
価格¥46,750¥24,200¥58,300¥46,750¥55,000¥35,200¥51,700
(フレームのみ)
¥60,500
(フレームのみ)
¥25,300
(フレームのみ)
¥39,600
(フレームのみ)
¥28,600
(フレームのみ)
¥55,000
(フレームのみ)
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FlexiSpotの商品ラインナップについて

FlexiSpotの電動昇降デスクは大きく、セットタイプ脚フレームタイプの2種類に分けられます。
それぞれの特徴は以下の通りです。

セットタイプの特徴
  • 天板とフレームがセット
  • 引き出しやUSB充電ポートなどがついている
  • 耐荷重や昇降範囲の選択肢が少ない
脚フレームタイプの特徴
  • 脚フレームだけで購入可能(天板をDIYできる)
  • 耐荷重や昇降範囲の選択肢が多い
  • 価格は高め

よくレビューされているE7やE8は脚フレームタイプの方です。

この記事ではセットタイプのなかからEB8Zを紹介します。

EB8Zの特徴

EB8ZはFlexiSpotのセットのラインナップの1つです。

EG8、EW8M、EB8Zはフレームと天板のデザインの違う型番です。

これまではガラス天板のEG8のみが販売されていましたが、木/竹柄天板のEW8MとEB8Zが追加されました。

マギー

マギー

ガラス天板はおしゃれですが指紋や汚れが目立つというデメリットがあります。

今回紹介するEB8Zは黒いフレーム+竹柄天板のデスクです。

EB8Zの特徴

スペックリスト

タイプセットタイプ
モーターシングルモーター
耐荷重50kg
本体重量38.6kg
天板サイズ幅:120.2cm
奥行:60.6cm
厚み:6cm
昇降範囲72~121cm
パネルタイプタッチボタン
機能USB・メモリ・ロック・障害物検知
脚段階二段階(ピラミッド)
価格¥46,750
EB8Zのスペックリスト

引き出し付きの天板

EB8Zの最大の特徴は引き出し付きの天板で、これは天板とフレームがくっついていているセットタイプならではの特徴です。

引き出しの大きさは、幅:66cm、奥行:31cm、深さ:4cmでした。

マギー

マギー

奥行はA4サイズのノードがピッタリ収まるくらいのサイズです。

ハイエンドのコントローラー

EB8ZにはFlexiSpotの中でもハイエンドのコントローラーが搭載されています。

EB8Zのコントローラーについている機能
  • メモリ機能
  • USB充電ポート
  • ロック機能

特にメモリ機能は電動昇降デスクを選ぶうえで必須の機能なのでこの機能が搭載されているのは大きなポイントです。

同等の機能がついている脚フレームは、E8(天板なしで¥60,500)とE7 Pro(天板なしで¥55,000)のみですので、EB8Zに搭載されているコントローラーがハイスペックなのがわかります。

障害物検知機能

障害物検知機能は昇降する際に、障害物を検出して自動で昇降をやめる機能です。

止まるまでに一度ぶつかる必要がありますが、椅子を壊したり何かを挟む心配はなくなります。

開封・組み立て・操作

ここからは実際に届いたEB8Zの開封、組み立ての様子や操作方法を紹介していきます。

梱包サイズは130×76cm

EB8Zは天板とフレームがセットのタイプなので、全パーツが130×76cmの段ボールに入って配送されます。

総重量は約40kgなかなかの重量です。

マギー

マギー

配送業者さんには感謝しかありません。

段ボールが大きく玄関では開封できないので、あらかじめ玄関から開けたスペースへの同線の確保をお勧めします。

主要なパーツは3種類のみ

天板には初めから引き出し、コントローラーがついている

EB8Zは天板にフレーム、コントローラー、引き出しが最初からついているので組み立てが必要なパーツは下記の3つだけでした。

EB8Zの主要パーツ
  • 天板(フレーム一体型)
  • 脚フレーム
  • 土台

組み立て手順

電動昇降デスクは重量が大きいので組み立てにどれくらいの手間がかかるのかは気になるポイントです。

結論からいうとEB8Zは一応1人で組み立てられました。
以下で組み立ての手順を紹介します。

  1. STEP

    設置場所に天板を置く

    まず最初に天板を裏返して設置場所に置きます。

    この時天板を床面に直接置くと傷がつく可能性があるので、クッションやタオルを間に挟むとよいです。

  2. STEP

    脚フレームを天板に固定

    天板を置いたらその上に脚フレームを立てていきます。

    脚フレームを立てたら、付属の六角レンチとボルトで固定します。

  3. STEP

    土台を取り付ける

    脚フレームに土台部分を取り付けます。
    こちらも付属の六角レンチとボルトで固定です。

  4. STEP

    コネクタを挿す

    脚フレームからのコネクタを天板のコントローラーに接続します。

    EB8Zの配線はほとんど完了した状態で発送されるので、接続に迷うことはありませんでした。

  5. STEP

    組み立てたEB8Zをひっくり返す

    最後に組み立てたEB8Zをひっくり返したら組み立て完了です。
    ひっくり返す作業は1人でもなんとかできましたが、床面などに傷をつけないために2人での作業をおすすめします。

EB8Zの操作方法

EB8Zの操作はコントローラーで直感的に行えます。

基本操作

EB8Zはコントローラーの上矢印と下矢印を長押しで簡単に操作できます。

マギー

マギー

手動式に比べて操作が圧倒的に簡単でした。

インジケーターに天板の高さも表示されるので、自分の作業しやすい高さを見つけられます。

メモリ機能

EB8Zにはメモリ機能が搭載されています。

好きな高さが決まったらメモリボタン長押しでその高さを記録できるので、毎回細かい調整をする必要がありません。

マギー

マギー

この機能のおかげで1タッチで操作が完了してとても便利です。

ロック機能

EB8Zはロック機能で昇降をロックできます。

マギー

マギー

誤操作を無くせるのでお子様がいる家庭安心ですね。

EB8Zの良かった点

ここからはEB8Zを実際に使ってみて便利だった点を紹介します。

組み立てのステップ数が少ない

コントローラーとACアダプタは天板に備え付け
脚フレームにモーターがついている

EB8Zは天板や脚フレームに最初からパーツが取り付けられています。なので組み立ての手順が少なく1時間弱で組み立てられました。

もちろん重量はありますが、シンプルな組み立て手順で迷うわず組み立てられたのは良かったです。

メモリ機能で30秒足らずでスタンディングに

FlexiSpotのメモリ機能では1タッチで昇降が可能なので、30秒足らずでスタンディングとシッティングを行き来できます。

マギー

マギー

ちょっと気分を変えたいときにすぐに高さを変更できるので、とても助かります。

充電ポートが便利

スマホやマウスのちょっとした充電を行うときに、手元にある充電ポートが重宝しました。

マギー

マギー

新たに充電ポートを増設しなくてよいのは助かりますね。

天板一体のフレームで配線がすっきり

EB8Zは天板とフレームが一体なので、マグネットがつく箇所が多く配線隠しに重宝しました。

マギー

マギー

天板に直接粘着テープを付けなくてよいので、気軽に配線隠しができますね。

EB8Zのイマイチな点

続いてEB8Zを使用して、ここはイマイチだと感じた点を紹介します。

脚フレームのつなぎ貫が邪魔

EB8Zの脚フレームの間にはつなぎ貫が通っています。
このつなぎ貫が絶妙に邪魔な位置にあり、机の下がデッドスペースになります。

他のラインナップには存在しない部分なので、非常に残念です。

クランプは種類を選ぶ

EB8Zは天板とフレームがセットになっているため、厚みが6cmとかなり分厚いです。

またフレームの幅は2cmなので、モニターアームなどの重量物を支えるクランプは使用が難しいと思います。

マギー

マギー

クランプタイプのモニターアームなどを使うのは難しいですね……

天板の最低高さが72cm

EB8Zのは昇降可能ですが、天板の最低高さは72cmです。

最適な天板の高さは身長によって異なりますが、身長170cmの場合下記の計算式から約70.8cmが適切な天板高さとなります。

適切な座面の高さ=42.5センチ (身長 × 0.25)

最適な差尺=約28.3センチ (身長 × 1/6)

机の高さ=約70.8センチ (座面高+差尺)

自動計算アリ!机と椅子の高さバランスやPC向け環境の選び方

EB8Zは72cmまでしか天板を下げられないので、座り作業時の最適な高さを探したい人にとっては物足りないスペックになっています。

座面高さを調整すれば最適な天板の高さは多少は変更できますが、この高さをシビアに追求したい人であれば、脚フレームタイプのE7やE8がおすすめです。

EB8Zと一緒に使いたいアイテム

最後にEB8Zと一緒に使用したいグッズを紹介します。

IKEA ELLOVEN

こちらはIKEAの引き出し付きのディスプレイスタンドです。
引き出しの中に文房具や小物をしまえて、下のスペースにキーボードも格納できます。

IKEA ELLOVENはEB8Zとデザインの愛称が抜群で純正のオプション品かと思うくらいマッチします。

クランプタイプのモニターアームの代わりにとてもおすすめです。

Bauhuteの素足用マット

これはEB8Zに限らずですが、立ったまま作業するのにスタンディングデスク用のマットは必須です。

マギー

マギー

マットなしで作業すると1時間足らずで脚の裏が痛くなってしまいます。

そこでおすすめなのがBauhutteの素足用マットです。

僕はこのマットを2年以上使用していますが、へたりもなく快適に使えているのでおすすめです。

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Bauhutte(バウヒュッテ)
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まとめ:

今回はFlexiSpotの電動昇降デスクEB8Zを紹介してきました。

良かった点
  • 組み立てのステップ数が少ない
  • メモリ機能が便利
  • 充電ポートを増設する必要がない
  • 天板裏で配線を整理できる
イマイチな点
  • 脚と脚の間のバーが邪魔
  • クランプタイプの治具は種類を選ぶ
  • 天板の最低高さが72cm

EB8Zは天板の引き出し、メモリ機能、USB充電ポートなど機能が豊富に盛り込まれた電動昇降デスクです。

天板とフレームが一体型なので組み立ての手順が少ないのもよかったです。

天板の最低高さが72cmなのが非常に残念ですが、そこが許容できる方であれば非常におすすめの商品です。

この記事で紹介したおすすめアイテムと合わせてぜひ使ってみてください。

マギー

マギー

時短や自動化が大好きな20代会社員です。
家事や日常のちょっとした手間を省いてくれるスマート家電の魅力を発信していきます!

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