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【Hueブリッジは必要?】Philips Hueに欠かせないHueブリッジについて徹底解説

5 min

こんにちは!スマートライト使用歴2年・スマートライトをこよなく愛するマギー(@tmacgy)です。

このブログではスマートライトを使って生活の質を高める方法を紹介しています。

いろいろなスマートライトが販売されていますが、その中でも一押しのスマートライトがPhilips Hueフィリップス ヒューです。

そんなPhilips Hueですが、機能をすべて使うためにはHue ブリッジという専用の通信端末が必要です。

一部の機能はHueブリッジなしで使用できます。

≫ブリッジを使用せずにHueを使用する方法はこちらの記事で紹介しています。

他社のスマートライトではHueブリッジのようなハブが不要なものもあるので、ハブが必要なのは一見デメリットのように見えますよね?

でも実はハブ(Hueブリッジ)を設置して得られるメリットもあるんです。

そこで今回はPhilips Hueのラインナップをコンプリートしているマギーが、Hueブリッジについて徹底解説します。

この記事を読むとわかること
  • Hueブリッジとは?
  • Hueブリッジを置くメリット
  • 導入前に確認すべきこと

≫Philips Hueについてはこちらの記事で紹介しています。

目次上 アドセンス広告

Hueブリッジの特徴

HueブリッジPhilips Hueシリーズ専用の通信ハブです。

≫Philips Hueの魅力についてはこちらの記事でたっぷり紹介しています。

今回はそんなPhilips Hueの通信のかなめとなるHueブリッジについて紹介します。

基本情報

サイズ幅:90.6 mm
奥行:90.9 mm
高さ:26 mm
接続できるライトの数50
接続できるアクセサリの数10
取り付け方法据え置き or 壁取り付け
電源方式100~240 V AC
(コンセント)
消費電力最大250 mA
価格¥8,140(Amazon

外観・サイズ

Hueブリッジは幅90.6 mm × 奥行90.9 mmの正方形のデバイスです。

本体の表面はボタンがついていて、初期設定の際にボタンを押さないとペアリングできない仕様になっています。

マギー

マギー

ボタンを押さないとペアリングできないので、安心して使えます。

本体の裏面にはゴム足と壁掛け用の穴があるので、そのまま据え置くか壁にひっかけるかの2通りの置き方が可能です。

側面のポートにACアダプタとLANケーブルを接続して通信を行います。

Hueブリッジを使用するためには有線LANネットワークが必要です。

セッティングが完了すると本体が青く光ります。

Hueブリッジは通信のかなめ

スマートライトはスマホやスマートスピーカーと通信して様々な機能を実現します。

HueブリッジはHueのライト・アクセサリとスマホ・スマートスピーカーをつなぐハブです。

スマホからの指令がHueブリッジを経由してライトに届くのね!

Hueの全機能を使用するためにはHueブリッジが欠かせませんが、一部機能はBluetooth接続でも使用可能です。

≫HueのBluetooth接続機能についてはこちらの記事で紹介しています。

セットで買うとお得

Hueブリッジは通信を補助するデバイスなので、必ずHueのスマートライトとセットで使います。

これからHueブリッジを購入する方は、Hueブリッジとスマートライトのセット買いがおすすめです。

マギー

マギー

セットで購入すると単体で買うより5%安く購入できます。

Hueブリッジを置くメリット3選

これまで紹介してきた通り、Philips HueにはHueブリッジというハブ(通信用の端末)が必要です。

一方で他社のスマートライト(Switchbot+Style)はハブ不要で使用できる点をメリットに掲げています。

確かにハブがない方がコスト的には安いわよね。

マギー

マギー

コスト面だけを考えるとそうですが、ハブにはハブのメリットがあります!

ここからはHueブリッジ(ハブ)があることで得られるメリットを3つ紹介します。

ネットワークのセキュリティーゲートになる

スマートライトに限らず、スマート家電はネットワークに接続するのでハッキングなどの攻撃に対するセキュリティーを気にする必要があります。

知らない人に家電を勝手に操作されるのは怖いわね。

マギー

マギー

Hueブリッジがセキュリティ対策をしてくれます。

Hueブリッジはネットワークの入り口で不正なアクセスから守ってくれます

定期的にソフトウェアのアップデートもあるので安心して使用できますね。

家族間で設定を共有できる

Philips Hueではお気に入りの照明パターンを登録したり、自分のライフスタイルに合わせたオートメーションを設定できます。

それらの設定はHueブリッジに保存されるので、そのブリッジとペアリングしたスマートフォンは設定を共有できます。

マギー

マギー

家族間で同じ設定を共有できるのは便利ですね!

メッシュ構造で通信が安定する

Philips HueシリーズはZigbeeという通信規格で通信を行います。

Zigbeeを使ってHueブリッジとライトが通信するだけでなく、ライトとライトも通信します(メッシュ構造)。

このメッシュ構造のおかげで最大50個までのライトを通信させられるので、一軒家や部屋数の多いご家庭では重宝するはずです。

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Hueブリッジを購入する前に確認すべきこと

ここまでHueブリッジの特徴とそのメリットをおすすめしてきましたが、すべての方にHueブリッジがおすすめできるわけではありません。

Hueブリッジに興味を持った方は、最後に以下を確認してみてください。

家に有線LANがあるか

Hueブリッジは有線LANでネットワークを接続する必要があります。

ですので家に有線LANを引っ張れる環境がない方は使用できないので注意が必要です。

ポケットWi-FiはLANケーブルのポートがないものもあります。

一人暮らしであればHueブリッジなしでも十分

Hueブリッジを設置すると多くのメリットが得られますが、人によってはオーバースペックな場合もあります。

例えば1ルームに住む一人暮らしの方の場合、使用するスマートライトの数が多くないのでハブ不要のスマートライトでも十分です。

自分にはHueブリッジは不要だと思う方には、以下の選択肢があります。

まとめ:Hueブリッジはスマートライトを快適に使うためのアイテム

今回はPhilips Hueの通信のかなめ、Hueブリッジについて紹介ました。

ハブ不要をメリットとして挙げるスマートライトも多いですが、ハブ(Hueブリッジ)があるメリットについて少しでも知っていただければ幸いです。

マギー

マギー

Hueブリッジについてなにか疑問点があれば、Twitter(@tmacgy)や問い合わせフォームからお気軽に質問ください。

≫Philips Hueについてはこちらの記事で紹介しています。

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マギー

マギー

時短や自動化が大好きな20代会社員です。
家事や日常のちょっとした手間を省いてくれるスマート家電の魅力を発信していきます!

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