【Philips Hueはシーリングライトとしては使えない?】Hueを使って部屋のメイン照明をスマート化する方法を解説

5 min

こんにちは、スマートライト歴1年・スマートライトをこよなく愛するマギーです。

このブログではPhilips Hueというスマートライトを使って生活の質を高める方法を発信しています。

Hueには電球やライトリボンなどがラインナップされていますが、シーリングライト型のものは販売されていません。

シーリングライト型がないということは部屋のメイン照明としては使えないということ?

マギー

マギー

ちょっとした工夫でHueをメイン照明として使うことは可能です!

今回は1年以上Philps Hueシリーズを使用している僕が、Hueをメイン照明として使用する方法とそのメリット・デメリットについて解説します。

この記事を読むことで

  • Hueを部屋のメイン照明として使う方法
  • 部屋の広さに対する必要なHueの数
  • Hueをメイン照明として使うメリット・デメリット

がわかります。

結論からいうと、Hueをメイン照明として使うメリットとデメリットは以下の通りです。

デメリット
  • コストが割高
メリット
  • 他社のシーリングライト型に比べて高性能
  • Wi-Fi環境がなくても使用可能

それでは、解説していきます。

Hueを部屋のメイン照明として使う方法

Hueを部屋のメイン照明として使う方法は以下の2つです。

Hueを部屋のメイン照明として使う方法
  • 電球に対応したシーリングライトと合わせて使う
  • Hue ライトリボンプラスを間接照明として使う

それぞれ解説していきます。

電球に対応したシーリングライトと合わせて使う

HueにはLED電球型が多数ラインナップされている

HueにはE17 口径とE26 口径のLED電球がラインナップされています。

電球をセットするタイプのシーリングライトを使用すれば、Hueを部屋のメイン照明として使用できます。

マギー

マギー

デザインも豊富にあるので部屋の雰囲気や自分の好みに合わせて選びましょう!

電球をセットして使えるシーリングライト

ここからは電球をセットして使えるシーリングライトをタイプ別に紹介します。

円盤型

シーリングライトの中では定番の形です。

円盤型は部屋全体を柔らかく照らしてくれるという特徴があります。

円盤型でE26口径の電球をセットできるものは少ないのですが、ニトリのベルチは数少ないその一つです。

スポットライト型

スポットライト型のシーリングライトは文字通りスポットライトのように部屋を照らし分けられる照明器具です

電球を使うように設計されているものが多いためHue シングルランプとの相性は抜群です。

ペンダントライト型

ペンダントライト型は他に比べて照らせる範囲は狭いですが、ダイニングテーブルなどの限られた空間をおしゃれに演出するにはとても効果的なライトです。

こちらもスポットライト型と同様にE26口径に対応した商品は多くあります。

ライトの灯数は部屋の広さで決めよう

シーリングライトを選ぶときに一番大切なのは必要な照度です。

LDKのように明るさをしっかり確保したい空間で1畳あたり300〜400ℓmが目安

出展:「適用畳数」の表示基準
部屋の広さと必要な照度の関係

1畳あたり300~400ルーメン必要なので、8畳のリビングであれば2400~3200ルーメンの照度が求められます。

スマートライトは照度の調節が可能ですが、その最大値は決まっています。

Hue シングルランプの場合は1つあたり最大800ルーメンまでの出力が可能です。

つまり3200ルーメンを求められる部屋であればシングルランプが4つ必要な計算となります。

我が家では8畳のリビングに対して4つのライトを使っています

シーリングライトによって電球を取り付けられる数(灯数)が異なるので自分が求める明るさから、必要な灯数をまずは決めましょう。

Hue ライトリボンプラスを部屋のメイン照明として使う

Hueライトリボンプラスを部屋の間接照明として使用することも可能です。

Hue ライトリボンプラスとは?

Hueライトリボンプラスは好きな場所に貼って使用することができるテープ型のLED照明です。

価格¥9,800
長さ2メートル
最大の明るさ1600ルーメン
電源方式100 – 240 Vのコンセント
明るさ調整
色温度調整
マルチカラー
Bluetooth接続
Hue ライトリボンプラスのスペックリスト

≫Hue ライトリボンプラスについてはこちらの記事で解説しています。

Hue ライトリボンプラスをメイン照明として使う場合に気を付けること

ライトリボンプラスを部屋のメイン照明として使う場合には気を付けるべきポイントが3つあります。

Hueライトリボンプラスを使う時に気を付けるべきポイント
  • 間接照明を設置できる場所があるか
  • 照度が足りるか
  • 電源を確保できるか

それぞれ解説します。

間接照明を設置できる場所があるか

ライトリボンプラスは間接照明として使用するように作られています。

間接照明とは

光を天井や壁、床などに当てて、その反射光で間接的に照らす照明方法。
直接照明と比べてまぶしくなく、暖かみのある柔らかい光となり、影もできにくいので、空間に奥行きや広がりを見せることができる。照度が低いため、生活光としては作業効率が悪くなるが、スタンドライトやスポットライトなどの照明器具で、天井や壁、床へあてる光を工夫すると、空間の演出効果を期待できる。

引用元:TABROOM

間接照明は直接部屋を照らすのではなく壁や天井を照らすものなので設置場所には、人の目が届かない隙間や目隠しが必要になります。

マギー

マギー

我が家ではカーテンレールの上に設置しています。

照度が足りるか

間接照明は直接照明に比べて照度が低くなりがちなので、部屋のメイン照明として使うには照度が足りないパターンも考えられます。

間接照明に向かないシーン
  • 広い部屋
  • 作業効率が求められる場所(キッチンなど)
間接照明がおすすめなシーン
  • 狭い部屋
  • 照度が求められない場所(寝室など)

明るさが足りない場合には別で電気スタンドを置くことで照度を確保することも可能です。

電源を確保できるか

Hueライトリボンプラスはコンセントから電源を供給するので設置したい場所の近くにコンセントがあるかも確認が必要です。

Hueをメイン照明として使うメリット・デメリット

ここまでHueを部屋のメイン照明として使うための方法について解説してきました。

Hue以外のシーリングライト型のスマートライトではだめなの?

このような疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

そこでここからはHueを部屋のメイン照明として使用するメリット・デメリットをご紹介します。

デメリット
  • コストが割高
メリット
  • 他社のシーリングライト型に比べて高性能
  • Wi-Fi環境がなくても使用可能

Hueをメイン照明として使うメリット

Hueをメイン照明として使うメリットは以下の2つです。

他社のシーリングライト型のスマートライトに比べて高性能

スマートライト型のシーリングライトは+Styleやアイリスオーヤマから販売されています。

商品名HueシングルランプホワイトグラデーションHueライトリボンプラス+Style スマートLEDシーリングライトアイリスオーヤマ LEDシーリングライト
イメージ
Hue-Wwhite_Ambiance-E26

価格¥3,400¥9,800¥8,980¥11,080
明るさ調整
色温度調整
シリーズのラインナップ
Bluetooth接続
シーリングライト型のスマートライト

シーリングライト型はLED電球型のスマートライトに比べると選択肢が少なく、機能面でもイマイチなポイントが多いです。

HueはWi-Fi環境がなくても使える

スマートライトには基本的にWi-Fi環境が必要です。

HueはWi-Fi環境で使用するモードとBluetooth接続で使用するモードがあるのでWi-Fi環境がない方でも簡単に使用することができます。

≫Bluetooth接続で使用するHueについてはこちらで解説しています。

Hueをメイン照明として使うデメリット

コストが割高

Hueをメイン照明として使用するためには、電球に合う照明器具を用意する必要があるのでシーリングライト型のスマートライトに比べるとコストは割高になります。

電球に対応したシーリングライトと使うためのコスト

8畳の電球に対応したシーリングライトと組み合わせる場合のコストはおよそ2万円弱です。

必要なもの金額
4灯のスポットライト型シーリングライト
アイリスオーヤマ
¥5,680
Hue シングルランプ ホワイトグラデーション × 4¥13,600
(1個:¥3,400)
合計¥19,280
Hueをシーリングライトとして使うためのコスト

ホワイトグラデーションは明るさだけではなく色温度も変更可能なライトです。
日常使いには十分なスペックなのでこちらを採用しました。

Hueライトリボンプラスをメイン照明として使用するコスト

HueライトリボンプラスはAmazonや楽天などのオンライン通販で¥9,800~購入することが可能です。

必要なもの金額
Hue ライトリボンプラス¥9,800
合計¥9,800
Hueをシーリングライトとして使うためのコスト

まとめ

Philips Hueを部屋のメイン照明として使用する方法は以下の2つです。

Hueを部屋のメイン照明として使う方法
  • 電球に対応したシーリングライトと合わせて使う
  • Hue ライトリボンプラスを間接照明として使う

電球に対応したシーリングライトと合わせて使う場合は2万円弱、Hueライトリボンプラスを使用する場合は¥9,800~でHueをメイン照明として使用することができます。

Hueをメイン照明として使用するメリット・デメリットは以下の通りです。

デメリット
  • コストが割高
メリット
  • 他社のシーリングライト型に比べて高性能
  • Wi-Fi環境がなくても使用可能

他社のシーリングライト型に比べると割高ですが、その分高性能なスマートライトを作ることができます。

家のメイン照明をスマート化したいという方はぜひHueを購入することを検討してみてください。

もしこの記事を読んでわからないことがあれば全力でサポートさせていただくのでTwitter問い合わせフォームからぜひコメントください!

この記事で紹介した商品はこちら
マギー

マギー

時短や自動化が大好きな20代会社員です。
家事や日常のちょっとした手間を省いてくれるスマート家電の魅力を発信していきます!

カテゴリー:
Amazonでお得にお買い物

Amazonでお得にお買い物する方法

マギー

マギー

Amazonでお得に買い物する方法をご存じですか?

Amazonギフト券に現金でチャージすれば最大で2.5%のポイントが返ってきます!

1回のチャージ金額通常会員プライム会員
90,000円~2.0%2.5%
40,000円~1.5%2.0%
20,000円~1.0%1.5%
5,000円~0.51.0%
まとめてチャージするとポイントアップ(公式サイト

Amazonギフト券に現金チャージで最大2.5%のポイントもらえる!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA