スマートライトを買うならPhilips Hueがおすすめ!おすすめの理由を5つ解説

7 min

こんにちは!スマートライト使用歴1年・スマートライトをこよなく愛するマギーです。

スマートライトを含むスマート家電は非常に便利なのですが、使う製品シリーズが増えるとアプリが多くなり管理が面倒というデメリットがあります。

ですので基本的にはシリーズを統一して使用するのがおすすめです。

とはいってもいきなりどれか一つに絞って買うのって難しいですよね?

そこで今回はスマートライト使用歴1年以上のマギーが、Philips Hueというスマートライトについて紹介します。

Philips Hueをおすすめする理由は以下の5つです。

Philips Hueの5つのおすすめポイント
  1. アプリが使いやすい
  2. 商品ラインナップが豊富
  3. 純正のスイッチ・モーションセンサーある
  4. 映像と照明が連動可能
  5. Bluetooth接続に対応している

Philips Hueはラインナップが多くアプリの使い勝手も非常に良いので今後本格的にスマートライト化を進める方には非常におすすめとなっています。

Philips Hueを部屋のメイン照明として使用する方法についても紹介するので、この記事を読むことでHueを使用するイメージがつかめるはずです。

それでは早速紹介していきます。

Philips Hueについて

Philips Hueとは

Philips HueSignify(旧Philips Lighting)が展開しているスマートライトのブランドです。

2012年から販売されていて、スマート家電の先駆けとして知られています。

Philips Hueの仕組み

Philips HueはHue ブリッジという専用の端末を中心に通信をする仕組みになっています。

このHue ブリッジのおかげで最大50個までのライトを操作できます。

ライトとは別でHue ブリッジを用意しないといけないというデメリットはありますが、その分スムーズにライトとスマホが通信できます。

また2019年からはWi-FIを使わずBluetooth接続のみで使えるモデルも販売されています。

こちらについては後述します。

Hueをおすすめする5つの理由

ここからはPhilips Hueをおすすめする理由を順番に解説していきます。

アプリが使いやすい

Philips Hueには専用のアプリがあり初期設定から操作までがこのアプリで完結します。

Philips Hue
Philips Hue
開発元:Signify Netherlands B.V.
無料
posted withアプリーチ

アプリから直感的にライトを操作できるのでとても便利です。

カラーパレットを使った直感的な操作

オートメーションがアプリから簡単にできるのもおすすめポイントの一つです。

アラームを設定するようにオートメーションが設定
GPS情報を用いたオートメーション

アプリから設定できるオートメーションには以下があります。

Philips Hueアプリで設定できるオートメーション
  • 起床・就寝時刻に合わせてライトをON/OFFする
  • 夕方から夜にかけて徐々に明かりを暗くする
  • 外出した時に自動で明かりをOFFする
  • モーションセンサーを使って人がいるときだけ明かりをONする

Philips Hueアプリの使い方については別の記事で紹介予定です。

商品ラインナップが豊富

Philps Hueには定番の電球型から、LEDテープ型、置き型など様々なラインナップがあります。

電球型

スマートライトで最も定番なのは電球型です。

Philips Hueにはシングルランプという電球型がラインナップされています。

Hue シングルランプの特徴
  • E17口径とE26口径の幅広い照明器具に対応
  • 今ある電球と交換するだけ
  • 出力は最大800 ルーメン(E17口径は470 ルーメン)

Philips Hueの電球型はE17口径とE26口径の2種類が用意されているので、電球を取り付けるタイプのほとんどの照明器具で使用できます。

今ある電球と交換するだけ
シングルランプには3つのグレードがある

Hueのシングルランプにはホワイト・ホワイトグラデーション・フルカラーの3種類があります。

それぞれの違いは以下の通りです。

製品名Hue ホワイトHue ホワイトグラデーションHue フルカラー
Hue-White-E26
Hue-Wwhite_Ambiance-E26
価格¥2,173¥3,400¥6,800
明るさ調整
色温度調整
1,600万色のカラー
映像と照明の連動

どのグレードを選択するかは悩みどころですが、日常遣いであれば色温度調整機能がついているHue ホワイトグラデーションがおすすめです。

≫Hue ホワイトグラデーションについてはこちらの記事で解説しています。

テープ型

Philips HueにはHue ライトリボンプラスというテープ型のLED照明もラインナップされています。

Hue ライトリボンプラスの特徴
  • テープ型の間接照明
  • 本体についている両面テープで取り付け
  • 出力は最大1,600ルーメン
  • 1,600万色のカラーに対応

Hue ライトリボンプラスは間接照明として使用するテープ型のライトです。

壁と天井を照らす間接照明として使用

間接照明を使用すれば誰でも簡単におしゃれな空間を演出できます。

アイデア次第で取り付け場所は無限大

テープ型の照明ってどこに使うの?

マギー

マギー

間接照明として使うので直接人の目が届かないところならどこでも大丈夫です!

以下はHueライトリボンプラスを設置できる場所の一例です。

Hue ライトリボンプラスを設置できる場所
  • ソファーの下
  • 本棚やカーテンボックスの上
  • デスクやPCモニターの後ろ

≫Hue ライトリボンプラスについてはこちらの記事で解説しています。

置き型

Philips Hue には2種類の置き型の照明がラインナップされています。

Philips Hue GO
Hue Goの特徴
  • 充電式で2.5時間連続で動作
  • 本体スイッチから直接照明の設定変更が可能
  • 出力は最大520 ルーメン
  • 1,600万色のカラーに対応

Hue Goは充電して使用できるスマートライトです。

ベットサイドにおいて光の目覚ましとして使用したり、ベランダや庭でリラックスするときのポータブルライトとしても使用できます。

Hue Go ポータブルライトについてはこちらの記事で解説しています。

Hue Play ライトバー
Hue Play ライトバーの特徴
  • 壁やテレビに取り付けて使用する間接照明
  • 1つのACアダプタで3つのライトに電源供給できる
  • 出力は最大530 ルーメン
  • 1,600万色のカラーに対応

Hue Play ライトバーはモニターの裏などに置いてエンターテインメント空間をおしゃれに演出するためのライトです。

後述するHue Syncとの相性は抜群です。

1つのACアダプタから最大3つのHue Play ライトバーに電源を供給できるので、すっきりした配線で使用できます。

純正のスイッチ・モーションセンサーがある

スイッチ・モーションセンサーはあると便利

スマートライトはスマホから操作するのが基本です。

壁スイッチから消したらダメなの?

マギー

マギー

壁スイッチで操作をするとスマートライトに電源が供給できず通信ができなくなってしまいます。

しかしライトのちょっとした調整などで毎回スマホを操作するのは面倒ですよね?

Philips Hueにはそんな時に活躍する純正のスイッチ類があるのでそちらを紹介していきます。

Hue Dimmer スイッチ

Hue Dimmer スイッチの特徴
  • ライトのON・OFFと明るさの調整機能
  • リモコンとしても壁スイッチとしても使用できる
  • ボタンの連続押しでシーンの変わるシーンサイクル機能が便利

Hue Dimmerスイッチは4つのボタンでライトのON・OFFと明るさの調整ができるスイッチです。

リモコンとしても壁スイッチとしても使える優れもので、ユーザーのライフスタイルに合わせて使い分けができます。

またONボタンを連続で押すと登録していた照明のシーンに切り替わるシーンサイクル機能が非常に便利です。

どんなシーンでも万能に使えるスイッチなのでHueを使うのであれば1つは持っておきたいデバイスです。

≫Hue Dimmerスイッチについてはこちらの記事で詳細に解説しています。

Hue スマートボタン

Hue スマートボタンの特徴
  • ボタン1つのシンプルなデバイス
  • マグネットで簡単な取り付け
  • 時間ベースの照明でオートメーションと手動操作のいいとこどりができる

Hue スマートボタンはその名の通りボタンが一つしかないシンプルなデバイスです。

ボタン一つのシンプルなデバイス

本体にマグネットが内蔵されているので簡単に取り付けができます。

Hue スマートボタンの最大の特徴は押した時間帯でライトの明るさが変わる時間ベースの照明です。

オートメーションと手動操作のいいとこどりを実現してくれるので使い勝手が非常に良いです。

トイレや洗面所などのこまめなスイッチ操作があるシーンで非常に重宝するデバイスです。

≫Hue スマートボタンについてはこちらの記事で解説しています。

Hue モーションセンサー

Hue モーションセンサーの特徴
  • 電球と独立しているので設置場所が自由に選べる
  • 照度センサーが内蔵
  • アプリから細かい設定が可能

Hueモーションセンサーは人の動きを検知してライトのON・OFFを自動で行ってくれるデバイスです。

人がいなくなると自動で電気が消えるので電気の消し忘れの心配もありません。

玄関や廊下、トイレなどの人の出入りがある場所ではHue モーションセンサーが活躍します。

Hue モーションセンサーはライトと独立しているので間取りに合わせて好きな場所に取り付けられます。

照度センサーも内蔵されているので日中のもともと明るい場面では電気をつけない設定もできます。

照度が足りているときはモーションを検出しない

Philips Hueアプリから

  • ライトを消すまでの時間
  • ライトの明るさ
  • モーションセンサーの感度

といった項目を細かく設定できるのも特徴の1つです。

映像と照明が連動可能

Philip HueにはHue syncというデスクトップアプリ(無料)があります。

このアプリを使うとPCの映像とライトを連動でき、没入感の高い映像空間つくれます。

スマホのアプリからモニターとライトの位置関係を設定するだけで自動でライトと映像を同期してくれるので誰でも簡単に設定できます。

ホームシアターやゲーミング環境などをつくっている人にはぜひ一度Hue Syncのすごさを味わっていただきたいです。

パソコン以外の端末の映像とHueを連動させるためにはHue Sync Boxという専用端末が必要です。

Bluetooth接続に対応している

冒頭で紹介した通りPhilips HueはHue ブリッジという端末を使って通信します。

しかし一部の機能であればHue ブリッジなしでも使用可能です。

Bluetooth接続でできることブリッジがないとできないこと
調光・調色アプリでの基本操作ライトを部屋ごとにグルーピング
アクセサリを使った操作Dimmerスイッチモーションセンサー
スマートボタン
音声コントロールGoogle Home
Amazon Alexa
Apple HomeKit
ライトの自動化簡単な自動化高度な自動化
映像とライトの連動Hue Syncが使える

いきなり全部揃えるのではなく、まずはライト1つから試してみたいという方にとっては非常に便利だと思います。

≫Philips HueのBluetooth接続についてはこちらの記事で解説しています。

Hueを部屋のメイン照明として使う方法

ここまでPhilips Hueのおすすめのポイントを紹介してきました。

残念ながらPhilips Hueにはシーリングライト型の照明器具はありません。

じゃあPhilips Hueを部屋ののメイン照明としては使えないの?

マギー

マギー

ちょっとした工夫でHueを部屋のメイン照明にできます。

Philips Hueを部屋のメイン照明として使用する方法は大きく分けて2つあります。

Philips Hueを部屋のメイン照明として使う方法
  • 電球に対応した照明器具を使う
  • Hue ライトリボンプラスを間接照明として使う

Hue シングルランプに対応した照明器具を使う

Hueを部屋のメイン照明として使用するもっとも簡単な方法は電球に対応した照明器具の使用です。

上述した通りHueには電球型のHue シングルランプがあります。シングルランプをセットすればHueを部屋のメイン照明として使用できます。

Hue シングルランプに対応した照明には以下のものがあります。

Hue ライトリボンプラスを間接照明として使う

2つ目の方法はHue ライトリボンプラスを部屋のメイン照明として使用する方法です。

Hue ライトリボンプラスで天井を照らすと間接的に部屋全体を照らせます。

ただし間接照明は部屋の照度が確保しづらいというデメリットもあるので注意が必要です。

≫Philips Hueを部屋のメイン照明として使う方法についてはこちらの記事で解説しています。

まとめ

今回はPhilips Hueをおすすめする理由について紹介してきました。

Philips Hueの5つのおすすめポイント
  1. アプリが使いやすい
  2. 商品ラインナップが豊富
  3. 純正のスイッチ・モーションセンサーある
  4. 映像と照明が連動可能
  5. Bluetooth接続に対応している

Hueは2012年に販売開始されてからアップデートを重ねているのでアプリの使い勝手がよく、商品のラインナップが豊富なのが大きな特徴です。

Bluetooth接続を使ってライト一つからでも使用することができるので、とりあえずスマートライトを試してみたいという方にもおすすめできます。

ライトは日常生活に欠かせないものなので、そのライトをスマート化すれば生活はより豊かになります。

ぜひ皆さんもスマートライトで生活の質をちょっとだけ高めてみてください。

マギー

マギー

時短や自動化が大好きな20代会社員です。
家事や日常のちょっとした手間を省いてくれるスマート家電の魅力を発信していきます!

関連記事