Kindle端末6機種を徹底比較|おすすめのKindleはどれ?

7 min

どうも、最近はKindle Oasisキンドル オアシスKindle Paperwhiteキンドル ペーパーホワイトで本を読み漁っているマギーです。

Kindle端末は2022年現在で全4機種(+キッズモデル2機種)あり、どれを購入すべきかが難しいです。

そこでこの記事では、5つKindle端末を使用してきたマギーがKindle端末の徹底比較を行います。

Kindleの購入で悩んだら、価格と機能のバランスの取れたKindle Paperwhiteがおすすめです。

電子書籍リーダーに必須な機能がすべて詰め込まれているので、迷ったらKindle Paperwhiteを選んでおけば間違いありません。

目次上 アドセンス広告

Kindle端末を選ぶときのポイント

Kindle端末の比較に入る前に、Kindle端末を選ぶ際に抑えるべきポイントを紹介します。

容量

1冊当たりのサイズ(目安)8GBモデルに保存できる冊数32GBモデルに保存できる冊数
小説2MB3,000冊12,000冊
ビジネス本20MB300冊1,200冊
コミックス(新書版)60MB100冊400冊
コミックス(B6判)110MB50冊200冊
8GB/32GBに保存できる本の冊数

Kindle端末の容量は8GBと32GBの2通りに別れます。

書籍であれば8GBでも数百~数千冊の本が保存できますが、コミックスですと100冊ほどしか保存できません

ただしKindle Storeで購入した電子書籍であれば容量無制限でいつでもダウンロードできます。

ですのでオフラインで数百冊のコミックスを持ち運びたいという方でなければ8GBでも大丈夫です。

解像度

Kindle端末には167ppiと300ppiの2通りの解像度がラインナップされています。

書籍を読む場合は気になりませんが、マンガを読むのであれば解像度の高い、Kindle PaperwhiteKindle Paperwhite シグニチャー エディションKindle Oasisがおすすめです。

防水機能

Kindle-Paperwhite-Waterproof

現在ラインナップされているKindle端末ではKindle(無印)以外はすべて防水機能が搭載されています。

それだけ人気の高い機能ということね!

Kindleの防水性能は、真水であれば水深2mで2時間は耐えるられるので、バスルームなどでもしようできます。

色調調節ライト

色調調節ライトはフロントライトの色合いを調節できる機能です。

暖かい色合いのライトだと目が疲れにくいので、就寝前の読書に使うのであれば色調調節できる端末がおすすめです。

←広告あり|広告なし→

こちらは端末を選ぶ時ではなく、オプションを選ぶ際のポイントになります。

Kindle端末はそれぞれ広告ありと広告なしのオプションが用意されていて、広告なしモデルの方が2,000円価格が高いです。

広告はスクリーンセーバーと起動時の画面に表示されます。

端末購入後に広告を外すことはできないので、少しでも迷っているのであれば広告なしモデルがおすすめです。

≫Kindleの広告の有無についてはこちらの記事で紹介しています。

価格

Kindle端末は1万円以下から3万円以上の端末まで、幅広い価格でラインナップされています。

上位機種になるほど機能は多くなりますが、自分に必要な機能と価格とのバランスで購入する端末を選びましょう。

Kindle端末の比較

Kindle端末にはキッズモデルも合わせて全6機種がラインナップされています。

イメージ Kindle Kindle Paperwhite Kindle Paperwhite シグニチャー エディション Kindle Oasis
Kindleキッズモデル

Kindle Paperwhite キッズモデル
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
おすすめ度
(3 / 5.0)
(5 / 5.0)
(4 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(3 / 5.0)
(5 / 5.0)
価格¥8,980から¥14,980から¥19,980から¥31,980から¥10,980¥16,980
デバイスサイズ160 mm x 113 mm x 8.7 mm174 mm x 125 mm x 8.1 mm174 mm x 125 mm x 8.1 mm159 mm x 141 mm x 3.4-8.4 mm162 mm x 119 mm x 14 mm (キッズカバー含む)175.5 mm x 129.2 mm x 13.5 mm (キッズカバー含む)
ディスプレイ6インチ6.8インチ6.8インチ7インチ6インチ6.8インチ
容量8GB8GB32GB8GB / 32GB8GB8GB
解像度167ppi300ppi300ppi300ppi167ppi300ppi
フロントライトLED 4個LED 17個LED 17個LED 25個LED 4個LED 17個
ワイヤレス充電対応なしなしありなしなしなし
充電ケーブルmicro USBUSB-CUSB-Cmicro USBmicro USBUSB-C
フラットベゼルなしありありありなしあり
防水機能なしありありありなしあり
色調調節ライトなしありありありなしあり
明るさ自動調整なしなしありありなしなし
人間工学的デザインなしなしなしありなしなし
自動画面回転機能なしなしなしありなしなし
ページ送りボタンなしなしなしありなしなし
カラーブラック / ホワイトブラックブラックグラファイト本体:ブラック
カバー:ブルー/ピンク/レインボーバード/スペースステーション
本体:ブラック
キッズカバー:ブラック/エメラルドフォレスト/ロボットドリーム
接続wifiwifiwifiwifi / wifi + 無料4Gwifiwifi
Kindleシリーズの比較表

それぞれについて特徴を紹介します。

Kindle(無印)

Kindle 無印の特徴
  • 1万円以下で購入できる唯一のKindle端末
  • フロントライト搭載

Kindle(無印)の正式名称はKindleですが、サービス名などとの呼びわけが難しいため便宜上Kindle(無印)と呼ばれることが多いです。

Kindle(無印)はKindle端末のエントリーモデルで、Kindleの中では最も価格が安いです。

フロントライトも搭載してあるので、暗い場所での読書にも対応しています。

防水機能などは搭載されていませんが、とにかく安くKindleを購入したいという方にはおすすめの端末になっています。

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhiteの特徴
  • 6.8インチ, 300piのディスプレイ
  • 防水機能搭載
  • 色調調節も可能

Kindle PaperwhiteはKindle端末のなかでもっとも人気のある商品です。

Kindle-Paperwhite-Comics-Compare

6.8インチ、300piの高解像度ディスプレイでマンガも読みやすいです。

Kindle-Paperwhite-Waterproof

防水機能や色調調節機能といった電子書籍リーダーに必須の機能も搭載されているので、迷ったらとりあえずKindle Paperwhiteを購入すればOKです。

≫Kindle Paperwhiteについてはこちらの記事でより詳細に解説しています

Kindle Paperwhite シグニチャー エディション

Kindle Paperwhite シグニチャー エディションの特徴
  • 明るさの自動調整搭載
  • ワイヤレス充電対応
  • 容量は32GB

Kindle Paperwhite シグニチャー エディションはKindle Paperwhiteの拡張モデルです。

周囲の明るさに合わせてフロントライトの輝度を自動調整してくれる明るさ調整機能が搭載されています。

また専用のワイヤレス充電スタンドを購入すれば、ワイヤレス充電も可能です。

容量は32GBなのでコミックスを大量にダウンロードしておきたいという方にはおすすめ端末になります。

Kindle Oasis

Kindle Oasisの特徴
  • 高級感のあるデザイン
  • 片手持ちしやすい背面形状
  • ページ送りボタン搭載

Kindle OasisはKindle端末の最上位モデルです。

←Kindle Oasis|Kindle Paperwhite→

他のKindleとは違い、金属の外観が高級感があります

またKindle Oasisはページ送りボタンがついていて、片手で読むのにとても適しています。

ページ送りボタンや明るさ自動調整など読書に便利な機能がすべて詰め込まれているので、最高級の読書体験を味わいたい方におすすめの端末です。

≫Kindle Oasisについてはこちらの記事で紹介しています。

キッズモデル

Kindle キッズモデルの特徴
  • キッズ用のカバーが付属
  • 対象のキッズコンテンツが1年間読み放題
  • 見守り機能で読書の進捗を確認できる

KindleにはKindle (無印)Kindle Paperwhiteにそれぞれキッズモデルがあります。

キッズモデルでは子供向けの書籍が1,000冊以上読み放題の、Amazon Kids+1年間無料で使えます。(通常は年間9,800円)

またペアレントダッシュボードでは、お子さんの年齢設定や読書の進捗も確認できるのでお子さんの興味ある分野を知ることができます。

見出し_アドセンス広告

タイプ別Kindle端末のおすすめ

ここまで各Kindle端末の特徴を紹介してきました。

特徴はわかったけど結局どれを購入したらよいかわからないという方のために、ここからはタイプ別におすすめのKindle端末を紹介していきます。

Kindle端末のタイプ別のおすすめ

1万円以下でKindle端末を手に入れたい方

電子書籍リーダーに1万円以上お金をかけたくない!という方にはKindle(無印)がおすすめです。

Kindle(無印)の6インチディスプレイはマンガを読むには物足りなさがありますが、書籍を読むのであれば十分な大きさです。

スマホより快適に電子書籍を読みたいけど、そこまでお金をかけたくないという方にはKindle(無印)が合うと思います。

また、Kindle端末はAmazonセールで安く購入できます

≫Kindleのセール時期についてはこちらの記事でまとめています。

マンガをメインで楽しみたい方

Kindleでマンガをたくさん楽しみたい方にはKindle Paperwhite シグニチャーエディションがおすすめです。

その理由は32GBの容量です。

Kindleの選び方のポイントでも紹介した通り、Kindle端末は容量が8GBのものと32GBのものに別れます。

マンガは書籍に比べるとデータサイズが大きいので、たくさんマンガを保存したい方には容量が大きいKindle Paperwhite シグニチャーエディションがピッタリです。

最高の読書体験を味わいたい方

価格が高くてもよいから、最高の読書体験を味わいたい!という方にはKindle Oasisがおすすめです。

Kindle Oasisはページ送りボタンが使いやすく、1度使ったらもう他のKindle端末には戻れないくらい便利です。

外観も高級感があり所有欲も満たされるので、予算に余裕のある方であればKindle Oasisはとてもおすすめです。

≫Kindle Oasisについてはこちらの記事で紹介しています。

子供用にKindle端末を購入したい方

お子さんの読書のためにKindle端末を購入したい方には、Kindle Paperwhiteキッズモデルがおすすめです。

Kindle(無印)にもキッズモデルはありますが、防水機能がついていないため万が一の水濡れには対応できません。

Kindle Paperwhiteはキッズモデルとしてだけでなく、普通のKindle端末としても一番おすすめなのでAmazon Kids+以降のことを考えてもKindle Paperwhiteを選択するのが良いと思います。

おすすめの端末を購入したい方

Kindle-Paperwhite-Use

価格と機能を総合的に判断して一番おすすめなのは、Kindle Paperwhiteです。

Kindle Paperwhiteは防水機能色調調節機能など、電子書籍リーダーに必須の機能が詰め込まれています。

Kindle端末の中では2番目に安いモデルですが、価格と機能のバランスが取れているので迷ったらKindle Paperwhiteを購入しておけば間違いないです。

≫Kindle Paperwhiteについてはこちらの記事でより詳細に解説しています

Kindle端末のよくある質問

Q

Kindle端末を安く購入するには?

A

Kindle端末はAmazonプライムデーや、ブラックフライデー、初売りセールなどのタイミングで安くなります。

Q

Kindle端末の使い方が知りたい。

A

Kindleはスマホ・タブレットに比べると若干操作に癖があります。

≫Kindleの操作方法についてはこちらの記事で紹介しています。

Kindle端末の比較まとめ

Kindle-Paperwhite-Use

今回はKindle端末の全6種を比較して紹介してきました。

迷ったら、防水機能や色調調節機能が搭載されているKindle Paperwhiteを購入しておけば間違いないです。

価格は高いですが、片手ボタンがとても便利なKindle Oasisもおすすめです。

Kindle端末は一台あると読書がはかどるので是非ご検討下さい!

記事下アドセンス広告
マギー

マギー

時短や自動化が大好きな20代会社員です。
家事や日常のちょっとした手間を省いてくれるスマート家電の魅力を発信していきます!

カテゴリー:
タグ:
関連記事